浴室&トイレの換気扇『ダクトファン』の交換大作戦





三十数年間ずっと稼働していた浴室&トイレの換気扇が遂に止まってしまいました。

浴室換気口

浴室換気口
(ここから吸う)

⬇︎

トイレ換気口

トイレ換気口
(浴室からのと合体)
*天井取外し中

⬇︎

中間ダクトファン

中間ダクトファン
(これが頑張っている)

⬇︎

外部排出口

換気扇排出口
(ここから外部に排出)

数年前からゴロゴロ音が少し気になっていたのですが、先日妙に静かなことに気付いて確認すると、(遂に)止まっていました。
何度かオン/オフを繰り返すとまた動くようにはなりますが、もう限界のようです。

実は、このファンは天井裏にあり、これまで一度も見たことがありません。

今回初めて浴室の天井にある点検口を開けて狭い天井裏を除くと、トイレ側の天井裏に中間ダクトファンが上から吊り下げる形で設置されているのが見えました。

本来はこの装置とダクトのメンテナンスのために天井には開閉可能な点検口を設けるようですが、家のトイレは石膏ボード製の天井板がしっかり釘で固定されていて、どう見ても外すことを想定していない作りになっています。

これは‥‥。

もしこの状況で専門業者さんに依頼すると、「ダクトファン本体+交換作業」+「天井の取り外し・戻しの方法検討+材料+実作業」で結構な料金になると推定されます。

と、なれば‥‥。

時間だけはタップリあるし、作業方法をじっくり検討しながら経費節減を目指して自分で交換する事に決定!
(注意:ダクトファンの電源接続工事には電気工事士の資格が必要です。)

ここから、『ダクトファン』交換大作戦の始まりです。

■天井を取り外し、中間ダクトファンを確認
調べて見ると、この天井(石膏ボード製)を取り外すには、一面化粧塗装されていて頭が見えなくなっている多数の釘を抜く必要があるようです。

この頭が見えない釘を抜く為には、釘がありそうな周囲の塗装を少し削って探し出し、釘抜きが差し込めるように釘の周囲をドリルで少し削って釘の頭を出してから、小型の釘抜きで釘を抜くしか手がなさそうです。
このために、ドリルに筒状の穴あけ用コアビット、小型の釘抜き等々を新たに準備しました。

外部排出口

小型釘抜き&ドリルのコアビット

釘抜き作業は順調に進みましたが、天井に付いているランプや、換気ダクトの吸い込み口の取り外しもあり、結構手間がかかりました。
この釘穴の周囲をドリルで削った天井の板は、次に再利用できるのかなー??後日要検討です。

取外した天井板

取外した天井板

釘穴

周囲を削って釘を抜いた穴

そして遂に、天井裏の中間ダクトファン装置本体を確認できました。(写真を撮り忘れてしまい‥残念!!)

天井のコンクリート壁からの吊り下げボルト2本に取り付けられていました。
吸い込み側には、浴室とトイレからの換気ダクトが途中で合体、一本化して接続、排出側には外壁にある排出口へのダクトが接続されています。

ファンは旭電業(株)のTFM-20型であることが確認出来ました。

中間ダクトファン

TFM-20

ファンの電源ケーブルは分電盤に接続されていますが、分電盤の中はギュウギュウでアクセスできません。
従って、ファン交換の際はこのケーブルを途中で切断してケーブル同士を接続する事になりそうです。(面倒そうだなー)

■中間取り付け形ダクトファンの選定
本当は同じ製品が良かったのですがネット通販で見つからず、代替として使えそうな中間ダクトファンを調査。
見つけたのは三菱電機の中間取り付け形ダクトファン『V-19ZMT2』。
取り付け方法を除いて、形体、サイズ、性能面においては代替品として使えそうです。
何より、通販で安価に入手できる事を知り、取り付け方法は後で考える事にして即行でオーダー。(本当に大丈夫か?)
何はともあれ、無事入手。(もう撤退はありません!)

一応要点となるスペックの比較を以下に記します

                      TFM-20         V-19ZMT2
入力     100V/50Hz    100V/50Hz
消費電力   33W        28W
風量(㎥)    180㎥/h       205㎥/h
騒音     44dB          43dB
ダクト径   150mm        150mm
本体直径   200mm        200mm
重量       3.5kg             3.5kg
据付穴      2ヶ所             4ヶ所

サイズ、重量は同じ、性能面も略同じかV-19ZMT2が若干優れています。
さて、ここで問題となるのが、据付穴の数と位置の違いです。

ネットで入手した図面や、届いた実物を見比べながら‥‥暫くの間、あれこれあれこれ‥方式、工作方法等の検討が続きました。
目指すのは簡単、確実、低コスト、そして何より自分で出来ること。

■ダクトファン取り付けアタッチメントの制作と加工
新旧ダクトファンで据付穴の数と位置に違いがありますが、天井からの吊り下げボルトは2本であり、これには手を加えたくありません。
従って、新しいダクトファンに取り付け用のアダプター?アタッチメント?を考案して、旧来の2本のボルトに吊り下げられるようにします。

選択した最終案はV-19ZMT2の左右それぞれに、取り付け穴前後2ヶ所を中央1か所にするアタッチメントを作成して取り付けます。
但し、アタッチメントはシンプルな物になりますが、出来れば避けたかったダクトファン本体側の加工として、鍔の部分に少し削りを加えることになりました。

下の写真でアルミのアタッチメント部をご観察下さい。
(尚、この写真からは中央のボルトを通すための本体側の削り加工は分かりません‥撮り忘れてスミマセン)

 

アルミのアタッチメント

アルミのアタッチメント取付済み

準備した材料は
1.2.0tx40mmx20mm のアルミ不等辺L型アングルを長さ220mmx2本 (Doitでカット)
2.M8x25mm ボルトx4本
3.M8用ワッシャーx12個
4.M8用スプリングワッシャーx8個
5.M8用ゴムワッシャーx8個
6.M8用ナットx8個
7.M8用ゴムワッシャーx4個(V-19ZMT2付属品)
8.絶縁突合せ接続子(BF-1.25)x3個

材料は以上ですが、ここで一番のポイントはDIYのお店、DOit(ドイト)の工作加工サービスで想定を超えた懇切丁寧なサービスを受けたことでしょうか。

これまでの経験では、大概のDIY店の加工サービスでは、金属類はカットのみで穴あけ加工は不可の場合が多いようです。
今回も『穴あけ』は自分で行うことにして、アルミL字アングルを長さ220mmにカットしてもらうだけのつもりでした。

しかし、簡単な図面を持って行ったのが幸いしたのか、店員さんの方から「何をどうしたいのか?」と懇切丁寧なご指導とご意見を頂き、更にこの材料なら可能だからと「穴あけ」もして頂けました。
ご応対頂いた店員さんの「やってやろう!」のサービス精神に感動、感謝した次第です。
お陰様で、金属用の刃(ドリルビット)各サイズの準備と家での作業が省け、費用も手間も大幅に削減できました。

と言う訳で、なんとアタッチメントはいきなり完成してしまいました!

次は、このアタッチメントの吊り下げボルトを通す穴に半分程(4mm位)ダクトファン本体の鍔状の部分が被るのでこれを削ります。
これはドリルの砥石を使ってエイヤッ(と言うほど簡単ではありませんが)、なんとか半円形に削ることができました。
削り口にはさび止め用に塗装も塗っておきました。

ドリルの砥石ビット

ドリルの砥石ビット

これでアタッチメントをダクトファンV-19ZMT2本体の左右に取り付ければ準備完了です。

アタッチメントは片側あたり2本のボルトと其々スプリングワッシャー、ゴムワッシャー(振動抑制)、ワッシャー、ナットを使用してダクトファン左右に取り付けます。

このダクトファンを天井のコンクリート壁からの吊り下げボルト2本に取り付けて、最後に前後のダクトを接続します。
尚、ボルトへの取り付けにもダクトファン付属のゴムワッシャー(振動抑制)を使用しています。

仕上げは、分電盤のブレーカーからの電源ケーブルを絶縁突合せ接続子で圧着接続して、交換作業は完了です。

絶縁突き合せ接続子

絶縁突き合せ接続子と圧着電工ペンチ

因みに、電気工事士の資格を若かりし頃に取得していますが実務経験はゼロ(0)、ネットであれこれ調べて作業した次第です。

V-19ZMT2-2V-19ZMT2-3

いざ、分電盤のブレーカーをオン、壁の換気扇スイッチもオン‥‥サワサワサワサワサワ〜ワ〜〜‥‥バッチリです!

ずっと無事に働いてくれますように。(祈)

■三十数年間、休みなく頑張ってくれたTFM-20
積年の埃にも負けずに頑張り続けた中間ダクトファンです。

頑張ったダクトファン

30数年間 ご苦労様でした。

「三十数年という長い年月に渡って、積もりに積もった綿ぼこりにもめげず、良くここまで頑張ってくれた!」と労いたい気持ちです。
本当に御苦労様でした。(感謝)

ところで、外した天井板はどう復元するのか????楽しい苦しい難題はまだ残っています。

天井板の無いトイレで中間ダクトファンの活躍を眺めながら‥‥さてさてさて(悩+笑)

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DMR-UBZ1020でDLNA環境構築!こりゃ便利!!




初めてのDLNA環境実体験です。
この利便性、感動についてはブログのburbon-time.comの関連記事もご参照ください。
DLNA化のきっかけは、それまでのPCによるTV録画から新しくPanasonicのDIGA DMR-UBZ1020を導入したことです。せっかくなのでDLNAの恩恵に授かろうと、並行して無線LANルータの増設、構成見直しも行いました。
ここでは、構築したシステム環境とその後気付いた懸案事項について現状を以下にまとめて記します。簡単ですが参考になれば幸いです。

我が家の新DLNA環境概要(2017/05/04):

■TV: EIZO製の古いTV兼モニター(DT27ZD1-27インチ)
接続先1→HDMI接続でDMR-UBZ1020の映像/音声出力へ
接続先2→LANケーブルでWSR-2533DHP-BCに有線ポートに接続

■Windows PC: OS/Windows7-64bit, CPU/i7-860-2.8Ghz, MEM/8GB
無線LAN中継機(WHR-1166DHP2)に有線LAN接続
DLNA用soft/PowerDVD-Ver.15

■iPad mini4: iOS/10.3.1, MEM/64GB
無線LANにWiFi接続
DLNA用アプリ/Panasonic Medeia Access Ver.5.1.1

■無線LAN親機 WSR-2533DHP-BC: FW/V1.02
WAN側-有線接続
LAN有線接続1→TV
LAN有線接続2→DMR-UBZ1020

■無線LAN中継器 WHR-1166DHP2: FW/V2.70
LAN有線接続1→Windows PC

上記の構成で、Windows-PCにてPowerDVDを立ち上げると、画面左側の[デバイス&ホームメディア(DLNA)]の欄に〝DMR-UBZ1020″が表示され、選択するとその内訳が中央の画面に表示されます。

録画の観賞ならHDD、SeeQVault-HDD、録画用USB-HDDの何れかを選択後に、見たいタイトルを選択してOK。テレビを観るならチューナを選択後にチャネルを選択してテレビ番組を観る事が出来ます。便利で快適です。
但し、録画番組の消去はクライアント側からは出来ません。また、二重音声の選択もクライアント側では不可で、これが仕様なのか、不具合なのか現時点では不明。

同様に、タブレット(iPad mini4)でもPanasonic Medeia Accessを立ち上げ、画面左上のメニューをタップすると選択メニューが出て、ここの機器別メニューをタップするとDMR-UBZ1020のメニューが現れ、後は選ぶだけです。簡単ですねー!
これで家中何処でも観れます。外出先でもWiFi環境があれば自宅の録画番組だけでなく放送中のテレビまで観る事ができます。便利ですねー!

尚、今回DMR-UBZ1020と合わせて、無線LANルータもWSR-2533DHP-BCを新規購入し、これまでのWHR-1166DHP2は中継器として使用する構成としました。特に意識したのはHDDレコーダから動画がルータに送られ、それを無線で間断無く配信するには、その他のインターネットトラフィック等と並行しても安定した処理性能がルータに求められます。この点WSR-2533DHP-BCは有線LANの回路も強化されている事と、CPU処理性能も高いことから期待して新規採用し、これまでのWHR-1166DHP2は中継器として使用する事にしたのですが、これは成功だったようです。ネットの動画も含めてこれまで以上に安定していますし、中継器ができたことで家のどこでも電波が届くようになり、この面でもこれまでの問題をクリアする事ができました。このルータの投資は無駄になるかな?と内心不安だったのですが大成功でホッとしています。(笑)

これで、DLNA導入以降、録画が観れずに溜まってしまう悩みも解消されました。
そして、タブレットやPCの活用場面が更に増え、益々手放せなくなっているのは良いのか悪いのか・・・

ではまた。
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WSR-2533DHP-BC




MacBook Pro のバッテリー交換レポート




MacBook Pro 13″ (Eary 2011)のバッテリーを互換品と交換しました。

バッテリー駆動時間が短くなっただけで無く、バッテリーが劣化して膨張し、トラックパッドのクリックが押し難くなったのが交換に踏み切った一番の理由です。

面白そうなので、自分で交換してみる事に決定、早速WorldPlus製の互換バッテリーを購入しました。極小の+とY型のドライバー二本も付属しており、バッテリー交換作業はとても簡単でした。

交換の流れを下のスライドでご覧ください。タップで拡大できます。

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以上でバッテリー交換作業は完了ですが、未だ続きがあります。 次は説明書に従い、最初に電源を入れたら残量が3%まで放電してから満充電します。最後にバッテリー情報で問題が無い事を確認して終了です。

これでバッテリーの容量も増え、トラックパッドのクリックも正常になりました(拍手!)。

ところで、バッテリー交換は今回で実は2度目です。最初は去年の7月に同様の現象で交換し、正味7ヶ月程でバッテリー膨張によるクリック押せない現象が再発してしまいました。ハズレのバッテリーをつかんでしまった様です(悲)。バッテリーは一年保証が付いていますが保証書を捨ててしまっていたので、今回は良いバッテリーに当たる事を念じつつ同製品を再購入しました。今度は保証書を大切に保管する所存です(笑)。

ではまた。

<2017年3月7日 追記>
交換したバッテリーが半年過ぎた頃からまたまた容量抜けで10カ月目では2時間位しか持たなくなってしまいました。一年保証とのことで、今回はその旨を連絡したところ、快く新品と交換して頂け、悲しくもありがたい経験でした。 交換した新しいバッテリーはおかげさまで今のところ元気です。
ずっと元気でありますように(祈)!!

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TOSHIBA Sportio 讃歌




先日、ある投稿記事で表題の TOSHIBA Sportio という超小型ガラケーへの想い入れタップリの文を読み、使用81ヶ月の同好の士(笑)として私も此処に想いを書いておこうと思います。

TOSHIBA Sportio

TOSHIBA Sportio

スマホ時代の今でもガラケーを愛用している方々が老若男女を問わず結構な割合で存在しているのは色々な記事で目にする所です。

電話会社は如何にして新しい通信方式の端末に移行させるかが大きな課題で、最近はガラケー風スマホ?とか色々と工夫を凝らしている様ですが、その戦績は如何なのでしょう。個人的には、周りに気軽に教えてくれる人が居ない場合はスマホは間違いなく壁が高いと思います。是非そのような方々も受け入れ易い製品やサービスがでる事を期待したいですね。

前置きが長くなりましたが、私が旧いTOSHIBA Sportio というガラケーを今も使い続けているのは 小さい、軽い、持ち易い、ボタンの感触、そして何よりデザインが良い事に尽きます。

この機種を入手したのはこの機種が出てから既に1年経過した2009年の中頃で、カタログ落ちした後です。当時の最新型にピンと来るものが無く、あれこれ調べてこの機種の存在を知った途端一目惚れです。(笑)

販売終了していましたが、お店に何とかお願いして全国の在庫を調べてもらえる事になり、グリーンかオレンジ色が希望でしたが、暫く待つとオレンジの方の在庫が見つかり目出度く入手! この時の事は最近の事のように覚えています。以来ずっと個人用のメインとして使用しています。

手に取ると、このデザイン、カラー、大きさ、重さ、持ち易さ、ボタンの押し心地、どれもが最高ですね。(笑)
但し、カメラは画素数も低く殆ど使用していません。

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これまでは通話とメール(主に短文、Cメール)そして乗換案内、万歩計、占い(笑)程度であればこれで十分でしたが、最近はもう少し綺麗な写真や地図を撮ったり見たり出来たら良いのに、と思う事もあります。それ以上は格安SIMのタブレットが担うので、私にとっては移動中の通信や目的地への案内をサッと見たり調べたり出来れば携帯電話に求める機能としては十分なのですが、スマホで此れに代わる物が 見つからず思案中です。それ以上は格安SIMのタブレットが担います。

という訳で、今欲しいのは画面が小さくても我慢するので最新の技術で作られたTOSHIBA Sportioもどきのスマホ版です。このままの大きさと流れを汲んだデザインで現代版を作ってくれないかな〜。(祈)

ではまた。

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T-fal ZC500HJP スロージューサー使用レポート




ティファール インフィニープレス レボリューション ZC500HJP スロージューサー の使用レポートです。

身体の免疫力を高めるべく、食、運動、生活習慣の改善に取り組みはじめました。その食の改善では野菜や果物から栄養を摂る事が大切になりますが、手っ取り早いのはやはりジュースにする事です。

当初は我が家の古いジューサーの後継として、流行りのスムージーを作るミキサーや高速ジューサーをあれこれ検討していたのですが、調べるに連れ低速圧縮で絞るスロージューサーを新規採用する事に決定しました。

T-fal Infiny Press Revolution

T-fal Infiny Press Revolution

採用理由は、『ゆっくり圧力をかけて、素材をじっくり搾る低速圧縮式だから、酸化や加熱に弱いビタミンや抗酸化物質をしっかり守り、栄養面で特に酵素が壊れずに含まれる事と、栄養の吸収が良い事、繊維質がほぼ取り除かれるので量は少なくなるがスッキリして飲み易い』等々の謳い文句にやられました(笑)。今回の目的にバッチリです。

機種選定では、実際にジュースを作り比べる事はできませんでしたが、あれこれネットやカタログを調べ、お店で実物も確認して ティファールのスロージューサー 「インフィニープレス レボリューション」 低速圧縮絞り ZC500HJP に決定です。

機種選定のポイントは、実物を見ると、安定感があり佇まいの良いデザイン。機能的でシンプルで、清掃面でも良く考えられた構造になっている事を再確認、食洗機の使用も可能だそう。モーターも消費電力から力がありそうと推測(本当か?)。

購入して一年以上 週に四、五回の使用頻度での感想を写真を付けて列記します。(写真は拡大できます)

・設置すると、本体部分に適度な重量(殆ど心臓部たるモーターの重さだろう)があって安定感があり安心です。尚、この本体部分の掃除は、稀に溢れた汁を拭き取る程度で済みます。尚、ここに漏れた汁はジュース側には行かないので衛生面での心配もいりません。

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・部品は全て縦に積み重ねて行く感じで構成されているので、分解組立がとても単純、簡単です。

・掃除も特に難しい部分は無く、フイルター部の網目部分のカスをブラシでこする位で、後はサッと水洗いで済み時間もかかりません。私の場合は分解、掃除、組立で実測五分以内 に完了します。これが早いか遅いか?(笑)尚、流石に一年も使用するとフィルター部 に渋やパッキンにカビが着きますが漂白剤で直ぐに取れます。尚、本体以外は食洗機の使用も可能な様です。

・モーターは強力な方だと思っていますが、それでも食材によっては潰せずに止まってしまう場合や、繊維質の廃棄分が排出口で詰まってしまうことががあります。このような場合は更に小さく切ったり、食材の順番を変えたりして傾向をつかんでいく事が大切で、使用していると直ぐに慣れて感覚がつかめると思います。使い慣れですね。

何はともあれ我が家では一年以上に渡って週四、五回程のペースで使用していますが、これまでのところ故障も無く快調にジュースを絞ってくれています。

肝心のジュースについてのコメントが最後になってしまいましたが、スムージーと違って絞って出た液体のジュースですから、味は食材によりますが基本的にスッキリして喉越しが良く飲み易いもので、気に入ってます。

尚、食材によっては少量のジュースしか採れない物もあり、絞りカスがゴミとして多量に出るのに初めは驚きますね。カスの有効活用にも限度があるので基本的にはゴミとして捨てることになり、栄養豊富なジュースですが贅沢な一杯として毎回有難く頂いています(笑)。

ではまた。

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iPhone 6s SIMフリー版 導入レポート




我が家の次期モバイル体制第二ステップは家内のスマホデビューです。ここで家内と確認した方針は以下の三点です。

・例えスマホであっても月々の料金をこれまでと同等かそれ以下に抑える事。
・電話番号はこれまでの番号を引き継ぐ事。
・携帯のキャリアメールアドレスは無くなっても良い。

これはもう必然的に格安SIMの採用に決定です。また機種選定も家内が選んだiPhone 6s でもSIMフリー版が出ていることから難なく決定。以下の構成となりました。

iPhone 6s SIMfree

iPhone 6s SIMfree

・iPhone 6s 64GB SIMフリー
・IIJmio みおふぉん 音声通話機能付SIM 3GB 契約

そうと決まれば早速ガラケーはお店でMNPの予約手続きを行い、その足でアップルストアでiPhoneを購入、店員さんに画面保護シールの貼り付けと初期設定をして頂きました。次にBICカメラでSIMをMNP手続きで購入し自宅でiPhoneへの装着と設定を行いました。iPadで経験済みなので設定はスムーズに完了し、無事電話も繋がりました。

これで月額2500円程のガラケーから月額1728円でのスマホデビューを果たせました。但し、通話料は完全課金されますので、実質は以前と同程度になる可能性大と想定しています。(miofone使用で¥10/30秒とか)
スマホデビューを果たした家内は、想像以上にスマホが便利で扱いやすく、愉しめる機能が盛り沢山な事に興奮気味で時間が空くといじり回しているこの頃です。質問も漸く減って来て、こちらもホッと一安心。(笑)
iPhone 6s は本当に指紋認証を初めとして速くてスムーズの一言ですね。見やすく使い易くこれも熟成、完成の表現がピッタリだと思います。

さて、我が家の次期モバイル体制第二ステップは以上で完了ですが、時期をみて第三ステップに進む(進みたい)予定です。ではまた。

 

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iPad mini 4 SIMフリー版の使用レポート




昨年12月初めにiPad mini 4 SIMフリー版を購入してから2ヶ月が経過しました。今では家でも外でも手離せなくなっており、この辺りで一度使用感をレポートします。私個人の勝手な拘りや思い込みもあれこれ織り混ぜて書いていますので、参考になるかどうか甚だ怪しいレポートですが、そんなのもあるんだ!という広いお気持ちで読んで頂けると幸いです。(笑)

1.購入動機:
家ではメインのWindows-PC、Mac Book Pro、数種のタブレット、iPod touch等を使用して頻繁にネットをアクセスしていますが、外ではこれまで超小型ガラケー(懐中時計程のサイズ)とiPod touchだけでネットのアクセスは我慢してきました。 私にとってスマホは月々の料金が高い事と、大画面型でもネット使用では物足りないが電話としては大き過ぎると感じるからです。
そのような中、昨年後半にSIMフリーのiPad mini 4が発売されましたが、世間ではSIMフリーの端末やMVNOの格安SIMが広く認知されてきており一般の人も手が出しやすくなった様に感じます。 かく言う私もその一人で、外出先でのネットアクセスの必要性が高くなってきたこともあり、通信費が安いとなれば我慢も限界、物欲も暴発寸前!(笑)  至急で我が家の次期モバイル体制を検討する事とし、その第一ステップとして現行の超小型ガラケー + iPad mini 4 SIMフリー版 + IIJmioデータ通信専用SIM(3GB) の組み合わせで行く事に決定しました。(拍手)

尚、我が家の次期モバイル体制 第二、第三ステップについては機会を改めて報告予定です。ご期待ください(笑)。

2.機材の購入:
決まったら心変りする前に、善は急げの行動指針に則り即座にネットでApple StoreにiPad、カバーケース一式をポチッと発注し、SIMはBICカメラに駆け込みました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

ここで一点悩んだのはiPadのケースです。装着するとせっかくの軽量のメリットが損なわれること、そして何よりとても高額であること。うーむむ・・額に汗して悩んだ結論は“カバーしないと携帯に不安だし、とても出来がよさそうで、見た目もスッキリしている純正にしよう”、、悩む必要ありませんでした。購入品目は次の通りです。

<Apple Store オンラインで購入分>
1)iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB – スペースグレイ   ¥67,800(税別)
2)iPad mini 4 Smart Cover – チャコールグレイ          ¥4,500(税別)
3)iPad mini 4 シリコーンケース – チャコールグレイ      ¥7,800(税別)
<BICカメラで購入分>
4)IIJmio ウェルカムパック for BIC SIM         ¥3,229(税込)
(ミニマムスタートプラン(3GB) nanoSIM)
5)液晶画面の保護フィルム・・・製品名、金額(¥1800位?)共に失念してしまいました(汗)
<ヨドバシ.comで購入分>
6)スタイラスペン Jot Pro 2.0 Black           ¥2,640(税込)
<IIJとの通信契約(月額)>
7)データ通信専用ミニマムスタートプラン(3GB)      ¥972(税込)

3.設定状況:
・先ずはiPadを我が家のWi-Fiに接続する設定を無事完了。
・SIM付属の説明書に従いWebでIIJmioのサインアップ(各種手続き)を完了。
・SIMカードをiPadに装着。
今回 個人的に一番興味のあったnanoSIMカードは確かにとても小さくて見るのも触るのも初めてでしたが iPadへの装着は簡単に呆気なく完了。
・SIM付属の説明書に従いIIJmioからiPad用のAPN構成プロファイルのiPadへのダウンロードも無事完了。
・IIJmioクーポンスイッチ“みおぽん”というアプリをインストール。これでデータ通信の使用量と残量が確認できます。また、クーポンを使うか否か(高速通信を使うか否か)を切り替えスイッチで簡単に選択出来ます。

大まかですが、以上で難なくWi-FiとLTE両方の接続が可能となり、自動で切り替わる事も確認できました。(めでたしめでたし)と、いうことで設定はスムーズにできました。
後はiPadの各種設定やアプリを自分用にカスタマイズして終了です。

4.使い勝手:
初めに、今回最大の購入目的である外での使用に於けるインプレッションは“素晴らしい!”の一言です。テザリングの面倒無しで、外でもどこでもiPadを開いたら直ぐにネットをアクセス出来るのは想像以上に快適な経験です。イャ~本当に快適です!(キッパリ)

次は、気になるデータ通信専用SIMの3GB契約ですが、外では動画等のデータ通信量の大きな物は避けて倹約に努めた効果もあり、この2ヶ月の使用量は毎月100~200MB程度で殆んど消費していません。このため今月は前月からの繰越3GBと合わせて計6GBでスタート、なんだかとっても余裕の気分です。アプリの“みおぽん”でデータ使用量、残量を簡単に確認できるのは便利だし、使用する際の安心感に繋がっています。尚、容量を使い切って低速になってもメールやweb検索程度ならクーポンを買い足さなくても我慢の範疇かも? また、これまでの使用状況に於いては速度に不満を感じることはありませんでした。これで¥972/月ですから大満足ですね。\(^_^)/

最後にiPad mini 4のインプレッションになりますが、スペック的な事柄は割愛し、特に私が気にいった、気になった部分に焦点を絞って記します。
・先ずは何と言ってもiPad mini 4 は完成、熟成という表現が似合う製品だと思います。何処をとってもソツなく、こなれていて、スムーズで、綺麗で、そして軽い。
・丁度良い大きさ。常用のショルダーバッグにもスッと収まる。
私にはこの大きさのタブレットが携帯にはもちろん、家使いにも主に重量の面から丁度良く気に入っています。机で使うときや作業をする時を除けば、殆どこのiPadを使っています。
寝転んで見るような場合は特にこの軽さが際立ってきます。こんな時は特にカバーを外したい欲求に駆られますがガマンです。尚、カバーを装着した姿も悪くないし、滑らず感触もgoodです。
・指紋認証がスムーズなのでカバーを開けてから使用するまでの流れがスムーズで早くなった事。気持ち良さに直結します。

・Slide Over/Sprit Viewとかのマルチタスク機能で、2つのアプリを同時に起動して画面を分けて使用できることで(まだ対応していないアプリもありますが)、この機能は便利で日常の中で意外と良く使っています。
例えばsafariでネット検索した結果をメモに書き写しながら見るとか、地図を確認するとかが、画面を切り替えずに(閉じずに)行えるのでとても楽で、やりたいことがスムーズに行えます。
・実際に使う機会がまだなかったのですがスローモーションビデオ(120fps/720p)が撮れる事。720pの画質でなんと毎秒120コマ!の動画を撮れるのでスポーツ等の動きの一瞬を楽しみたい場合に遊べそうです。丁度このような早いコマ数のカメラが欲しかったので嬉しいオマケです。
・メールのチェックや思いついたらNoteshelf、MaindNode、メモ等をスッとメモったり、何かと使う気になるところがこのiPad mini 4の良さだと思います。

残念な事はあんまりありません。(笑)
・iPod touch、iPhoneには付いている天気予報のアプリと株式情報のアプリが何故か用意されていませんが、見慣れているのでチョッと残念。
・バッテリーの持ちが1.5倍位になると更に良い。
・スタイラスペンでの手書き品質が、鉛筆で紙に書くようなレベルになって欲しい。
・価格が高いと思うのは私だけではないと思います。カバーも!

最後は取ってつけたような内容になりましたが、大満足というのがここまで使用してきての感想です。これから一層使い倒していく所存です!
レポートの最後までお付き合いいただきありがとうございました。

後で写真を入れて更新します。

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工事は続きますが…. 初めまして!

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初心者が独自ドメイン、レンタルサーバーで初めてのブログに挑戦!

こちらは、題目毎の記事を掲載していきます。 日々のあれこれはbourbon-time.comに載せていきますので、よろしければこちらも併せてお付き合いください。

とは言え、構築を進めるほどに、あれこれ課題、難題、疑問が湧き出てきます。 苦しー、楽しー!(笑) そんな訳でこのブログはこれからまだまだ工事が続きますが、よろしければ工事の進み具合も併せてお楽しみください。

さて、今日もそろそろ一息 martini-time…… ではまた。


只今工事中!

構築の途中です。

しばらくお待ちください。

 


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